水だけで、温かい食事とお湯を確保する加熱バッグ
火も電気も使わず、発熱剤に水を注ぐだけ。 停電・断水・在宅避難——ライフラインが止まった場面でも、 温かい食事とお湯を手元に。
災害食・レトルト・缶詰を備えている方は増えています。 しかし「温める手段」まで備えている方は、まだ少数派です。
能登半島地震では最大約11万戸が停電。電気調理器具はライフライン途絶で機能しなくなります。
カセットコンロには鍋・水・ボンベが必要。総重量は約3kg。密閉空間での使用は一酸化炭素中毒のリスクがあります。
火も電気もガスも不要。水180mlを注ぐだけで発熱が始まるマルチウォームバッグが、この課題を解決します。
市販の備蓄食料のうち加熱なしで食べられるのは約3割。
マルチウォームバッグがあれば、その選択肢が約6割に拡大します。
出典:山本潤一 包装技術誌寄稿(2025年9月)
食品の加熱からお湯の確保まで。マルチウォームバッグならではの用途の広さです。
アルファ化米・レトルト・缶詰・おにぎりなど、さまざまな食品を温かい状態で食べられます。加熱回数は3回まで対応。
カップ麺・コーヒー・スープなどに使えるお湯を確保。600mlで最高約88℃、最大1.8Lで約50℃の湯が得られます。
赤ちゃんのミルク準備に必要なお湯の確保に。乳児のいる家庭・避難所・保育施設で求められています。
自社試験(2025年)に基づく実測値です。
個人の防災から、施設・企業のBCP対策まで幅広く対応します。
乳児のミルク調乳用のお湯を確保する目的で全国の指定避難所に備蓄されています。コンパクトで個別配布しやすい設計です。
オフィスビル・商業施設・工場など、火の使用を控える環境での従業員・来館者の食の備えとして幅広く採用されています。
収納スペースが限られるキャンパスでの備蓄に。折りたたみコンパクトな形状を活かし、災害時の湯の生成用として採用されています。
電気・ガス停止下でも火を使わずお湯と温かい食事を確保。タワーマンションなど火の使用が難しい住環境でも安心して使えます。
ミルク調乳や離乳食の温めに。断水時でも安心して乳幼児の食事を準備できます。
火を使えない場所や軽量化が重要な場面に。折りたたみ収納でザックの中でも場所をとりません。
一般社団法人 防災安全協会による推奨品認定。防災用途の備えとして信頼を補強します。
防災・減災分野での製品評価実績。安全性・実用性が高く評価されています。
防災安全協会主催。災害食を対象とする賞に、加熱器具として歴代初めて選ばれました(自社調べ)。食の備えを変える製品として評価されたことを意味します。
採用・OEM実績
食品メーカー・流通企業へのOEM供給により、パッケージを変えた形で幅広く市場に流通しています。 また自治体・企業・大学・商業施設など多様なセクターで採用されており、 防災備蓄の新しい選択肢として高い評価をいただいています。
HOTPLUS
| タイプ | 袋型・二重構造 |
|---|---|
| 本体重量 | 約370g(折りたたみ収納可能) |
| 加熱回数 | 加熱袋使用3回まで |
| 湯生成量 | 600ml(最高約88℃)/ 最大1.8L(約50℃) |
| 同時加熱 | アルファ化米約2食、レトルト約4食、缶飲料3本程度 |
| 発熱剤保管 | 5年以上(出荷時残存担保) |
| 特許 | 特開2021-123422 |
| 安全性試験 | 食品衛生法 食器・器具試験に適合。消防法危険物非該当。 |
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